• アレグラの5つの特徴
  • 購入に関する情報
  • トップへ戻る

お役立ち情報 アレグラ豆知識

第2世代抗ヒスタミン成分
フェキソフェナジン塩酸塩って?

医療用医薬品としての実績

「フェキソフェナジン塩酸塩」は、100カ国以上で販売されているアレルギー性疾患治療剤。日本では2000年に医療用医薬品として発売され、2012年に市販薬として使われるようになりました。

※フェキソフェナジン塩酸塩配合の医薬品としての販売国数(2016年時点)

アレルギーの原因となる物質(ヒスタミンなど)の作用を抑える抗ヒスタミン成分です。
第1世代の抗ヒスタミン成分が、出てしまった症状を抑制する作用を持つのに対し、第2世代の抗ヒスタミン成分は、出てしまった症状を鎮めるだけでなく、症状を引き起こす物質が体内に放出されないよう元から抑え、さらに症状の悪化も防いでくれます。フェキソフェナジン塩酸塩は、花粉やハウスダストによる、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりなどのつらいアレルギー症状を改善します。

お医者さんで処方される薬とどう違うの?

医療用と成分量、添加物、錠剤の大きさ、剤型、いずれも同じですが、外形、効能・効果の範囲、服用できる年齢の範囲(用法・用量)が異なります。

※医療用の60mg錠と同じ

特徴

  • 1回1錠、1日2回 の服用で24時間しっかり効きます。
  • 脳に影響を及ぼしにくいため、眠くなりにくいアレルギー専用鼻炎薬です。
  • 「集中力、判断力、作業能率の低下」といった、気づきにくい能力ダウン(インペアード・パフォーマンス)も起こしにくいお薬です。
  • 口が渇きにくいお薬です。
  • 空腹時でも飲めるお薬です。

商品情報(添付文書)

お役立ち情報

  • アレグラ豆知識
  • 花粉カレンダー
  • 花粉症 簡単チェック

知っておきたいアレルギー性鼻炎と薬のこと


アレルギー専用鼻炎薬「アレグラFX」