アレグラFXジュニアとはとは

小中学生(7~14才)の
アレルギー性鼻炎に
しっかり効く

気象条件が一定の場合、早朝から飛散しはじめた花粉は、午前中にスギやヒノキ林周辺から郊外、住宅地、都市部へと飛散していきます。この飛散量は、昼ごろまで高く、午後いったん鎮静化し、日没前後(夕方)に再び多くなります。これは、温度の変化によって、上空の花粉が地上に落ちたり、地面に落ちていた花粉が再び舞い上がることによります。
アレグラFXジュニアは、1日2回、朝夕の服用で、24時間しっかりアレルギー症状を抑えます。

※気象条件が一定の場合の、都市部におけるスギ花粉飛散パターンの一例です。飛散パターンは気象条件や季節によって変わります。

[監修]NPO花粉情報協会 事務局長 佐橋 紀男 先生

通年性アレルギー性鼻炎とは?

主にハウスダストが原因で1年を通じて症状がみられるアレルギー性鼻炎のことをいいます。また、「ハウスダスト」とは、室内にたまるホコリのことで、ダニやその死骸(しがい)やフン、ペットの毛やカビ、細菌などが含まれます。

ペットの毛やフケ カビ、細菌など 室内にたまったホコリ ダニやその死骸・排泄物

小児では、スギ花粉症よりハウスダストなどによる
通年性アレルギー性鼻炎が多い!

小児~20代では、ハウスダストなどによる「通年性アレルギー性鼻炎」が多く、30代以降では、「スギ花粉症」が多い傾向がみられます。

年齢層別有病率